継続できるようになる方法(最強の時間管理術)

一回7時間を週に一回よりも、一回1時間を毎日やる方がはるかに効果的

 これまた、時間や数字は例えですが、前回の記事でもお伝えした、継続を毎日やることが重要ということです。

 週に一回だと覚えたことを忘れてしまうので、非常に非効率ですし、毎日少しずつでもやったほうが、記憶に定着していくという考えは皆さんご存知と思います。

 ただ、これを知っていてもなかなか継続できない人が多いと思います。

 今日はそんな方のために、僕なりの継続できるようになる方法を書いてみようと思います。

継続のコツ1 ルーティーンにしてしまう

 こうは言ってもそのルーティーンにすることができないという方が多いと思います。

 そう言った方は時間管理が上手くできてない可能性があります。

 僕がやってる時間管理術をご紹介しますので、是非やってみてください。

 僕がアメリカに留学してる時に、同僚のドラマーが練習日記をつけていたんです。彼は練習した内容や反省点をノートに記録し、次の練習に役立てるということをしていました。

 僕は感心して、なるほど、確かに闇雲に練習するよりも、自分の練習を分析し、出来ていないことを明確にして、練習するほうがはるかに効率的だと思い、その日から僕も練習日記をつけ始めました。

 そしたら、みるみるうちに時間の使い方が上手くなり、練習の効率が大幅に上がりました。

 この練習日記が僕の時間管理術の元になっているわけですが、僕はさらに、一日の行動を全て時間とともに記録し、その項目ごとに得たこと、反省点、思ったことなどを書き綴るようになりました。

 
 参考までに、僕のある一日のスケジュールです。

 別にこの通りにやらなくても、自分のやりやすい書き方で構わないです。僕自身も継続していくうちに、だんだん書き方が変わって、今みたいな形になりました。

 一日のスケジュールの建て方としては、あらかじめ、一日でやることを決めておきます。数は幾つでも構いませんが、頑張ってギリギリクリアできるぐらいがちょうどいいと思います。
 僕の場合、今現在、運動、ドラムの練習、曲を聴く(音楽の練習)、ピアノ、ドイツ語、Webデザインの勉強、ブログと7個のやることを一日に組み込んでいます。

 順番に関しては、午前中から昼間に運動すると、脳が活性化すると聞いたので、運動を早い時間にやって、あとは特に決めてません。
 ただ、毎日やってると、何となく効率のいい順番がわかってくるので、僕の中で、何となくの順番はあります。

 流れとしては、自分が決めたやることの合間に、小休止を挟みながらやるという感じですね。
 一番大事なのは集中出来ているかどうかなので、常に質を意識してください。

 記録媒体は何でも構いませんが、僕はケータイのメモ帳で管理するようにしています。なぜなら、紙のノートだとペンと一緒に常に携帯していなければならないので面倒だからです。

時間管理術の大きなメリット

 その都度、時間を記録して集中してやるので、だらだら長い時間やるよりも、はるかに質が高い勉強ができるということです。

 人間誰しも、長い時間だらだら勉強した経験があると思います。終いにはテレビをみながらやってしまう始末、、、

 これではもはや勉強しているとは言えません。生産性が悪すぎですよね。

 集中できているかどうかも重要なので、もしどうしても集中できなければ、一度休憩するなどして、休憩時間も記録するとメリハリがつきます。

 このように時間をコントロール出来るようになれば、ルーティーン化出来ると共に、生産性も上がり、短い時間でも得るものは大きくなるでしょう。

継続のコツ2 学ぶことが楽しいと思うようにする。

 今の僕は学ぶこと、勉強することが楽しくてしょうがないです。

 一つのことを30分や1時間やることが一日に6、7個あります。

 そしてこの楽しいという感覚を保つため、一日にもっとやりたいと思っても、1時間(学ぶものによって2時間など自分で設定)くらいしたらその日はもう勉強を終わりにする。ということをしてコントロールしています。

 経験上、勉強や練習をしすぎると、疲れやストレスも溜まるし、最終的にそれが積み重なって、気持ちが落ちていってしまうんですよね。

 人間の集中力との関係もあると思うのですが、基本的に一回に長時間、勉強することはオススメしません。どうしてもやるなら、休憩をうまく挟んでやるのがベストです。

最後に

 例え30分でも1時間でも、毎日勉強することが、一番の英語上達法です。というか、英語に限らず、全てのことに言えると思います。

 そして、どんなに時間が無い方でも、30分くらいの時間は作れるはずです。そこでルーティーンに出来るかどうかが鍵を握っているわけですね。

 今回紹介した時間管理術を実践してみると、一日24時間の短さを痛感すると思います。また、それだけ時間の価値がどれだけ大きいかがわかってくるでしょう。だからこそ、質にこだわる必要があるんですね。

 一日で学べることって本当に微々たるものです。だからこそ、継続が力になるんです。

 今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

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