英語日記~一度挫折した僕がなぜ再び続けることが出来たのか~

 さあ今日はタイトルにもある通り、なぜ僕みたいな何の取り柄もない腐った人間が英語日記を続けられたのかについて書いていこうと思います(実は取り柄はいっぱいあるし、新鮮です😤)

 まず、僕自身、本格的に英語日記を始めたきっかけは、ニューヨークへ留学するタイミングでした。

 実はニューヨークへ行くずっと前、英語を勉強し始めた頃くらいに少しやってみたのですが、1ヶ月も持ちませんでした(涙

 それから再び、ニューヨークでの貴重な経験を記録するためにも、日記を書こうと思い、どうせなら、英語で書こうと思い立ったわけです。

 それから、1年9ヶ月間のニューヨーク生活は毎日、英語日記を続け、帰国した今でも続けています。

 ではなぜ、一度挫折した僕が、英語日記を続けることが出来たのでしょうか?

英語日記を続けられた理由

その1 留学生活を記録するという目的があったから

 今、冷静になって考えてみると、この理由が一番なんじゃないかなと思いました。

 せっかくの留学なので、一日も無駄にしたくない気持ちが強かったので、その気持ちからくる使命感、義務感から続けていました。

その2 一日の書く量を適切に

 書く量としては、長すぎると、挫折しやすいし、短すぎるとあまり上達しないので、僕の見解としては手のひらサイズの日記帳(B6)で、一日に半ページ(1ページの半分)がちょうど良いと思います。

 例として僕の日記の写真をアップしたいけど、恥ずかしいからやっぱりやめます。

その3 気合い

 特に最初の半年間は習慣化してないので、気合いが必要となります。僕の場合、時には、ズルをして2~3日分を一気に書いた時もありましたが、この方法は結果的に、超だるいのでオススメはしません。

 やはり、何事にも辛抱強くなければいけない時があると思います。


さらに英語力を伸ばすために

 実は、上記の英語日記を続けられた理由、「その3 気合い」の部分で書こうか迷ったことがあります。それは、「どうしても辛い時は、一言、二言でOK」ということ。

 しかし、僕はこれを絶対にしなかったんです。なぜなら、これをやってしまうと、これが普通になって、一定量の文字数を書くことが億劫になりそうだったからです。

 それでいうと、先ほど話した2~3日分をまとめて書くというのも、同じです。どんどん書くことが億劫になっていきます。

 僕は留学期間中だけ日記を書くつもりで始めたのですが、帰国してからも、すでに習慣化していたので、辞めることが何だか寂しいというか、逆に変な感じだったので、今でも変わらず続けています。

 習慣化できるまでの辛抱なので、気合いで頑張りましょう!

慣れて来たら、

 あえて使ったことない表現を使ってみる!

 ずっと日記を書いてると、自分の知ってる言葉で、毎回同じ言い回しになるため、成長しないんですよね。

 僕自身、今だにフレーズをネットで検索したり、辞書で調べることをしながら、書くこともあります。

英語日記のメリット

その1 アウトプットのいい練習になる

 書く内容から、どういう記事構成にするか、文法、言い回しなど、自由に書くことができるので、自分の頭で考えるといういい訓練になります。

 これって実際に人と話す時も同じだと思うんです。

 なので、書きながら、声に出してみる。書いた内容を声に出して読んでみる。ということも合わせてやると効果的です。

 ポイントは第三者に話すようにイメージしてやることです。

その2 英語力アップと同時に自分の成長も記録することが出来る

 これは僕の留学日記がまさしくそうであり、続けられる動機にもなります。

 なので、別に自分自身の日々の日記じゃなくても、飼っているペットの成長記録や、自分の趣味に絞った日記など、自分が興味あること、記録したいと思うことを書くのは賢いやり方だと思います。


最後に

 みなさんいかがでしたでしょうか?

 英語日記のメリットだけ書いて、デメリットは書いていなかったですが、最大のデメリットはめんどくさいということです。

 一日書き忘れるだけでも、あとあとしんどいので、とにかくいかにうまく習慣化出来るかということが大事になってくると思います。

 慣れてくれば、2、3分で終わってしまうのですが、まあ、最初は30分とかかかっても、勉強だと思えばいいです。実際、勉強になってるので。

 とにかく始めてみましょう!挫折しても、また始めればいいんです!

 Just do it!

 今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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