【これ一つでOK】留学でお世話になった英語辞書アプリ

留学に欠かせない英語辞書

 紙の辞書を持っていくのはかさばるし、まず持って行ってる人は見たことないです。

 電子辞書もいくら小型でもスマホとは別に余計な荷物が増えるだけです。

 アプリであればスマホ一つで完結できるので、英語辞書もアプリでダウンロードするべきです。

 

 それでは僕が実際に留学でお世話になったオススメのアプリとその理由を解説していきます。

 

 

僕がお世話になった英語辞書アプリ

ウィズダム英和・和英辞典2

 

 

 

なぜウィズダム英和・和英辞典2がオススメなのか

 ・オフラインで使える

 ・音声が聞ける

 

 他にもあるのですが、この2つが最も重要なポイントで、僕が辞書を選ぶときに一番重視した点です。

 

つまり、アプリの最大のメリットである、

・いつでもどこでも使えるということ

 

と紙の辞書には無く、英会話練習に最も必要な、

・音声機能

 

このアプリの最大のメリットだということです。

 

 

 

ウィズダム英和・和英辞典2のデメリット

 有料(2940円)であるということ。

 

 アプリにしては高いと思う方もいるかもしれませんが、考え方を変えてみてください。

 有料だけど、電子辞書を買うと思えば、安い買い物です。

 

そこで2つの疑問が生まれると思います。

 

電子辞書じゃダメなの?

・無料の辞書アプリじゃダメなの?

 

一つずつ解説していきます。

 

 

 

電子辞書じゃダメなの?

 一般的な電子辞書の値段は2~3万ですが、それに比べたら10分の1の値段です。

 ちなみに有料アプリと一般的な電子辞書が同じ値段だったとしても、僕は有料アプリを選びます。

 

 なぜなら、電子辞書は授業の時などでは持参するけど、プライベートで遊ぶときなどは持参しないですよね。

 留学中は街に出ている時でも、調べなきゃいけない時があるんです!(慣れてくれば、いちいち調べませんが)

 

僕が言いたいのは

・いつでもどこでも辞書を使える

・荷物が減る

 

ということからスマホアプリが一番良いということです。

今時は薄型の電子辞書ですら荷物になるんです。

 

 

 

無料の辞書アプリではダメな理由4つ

 無料の辞書アプリではダメな理由としては、上記でオススメした理由の条件を全て満たしているものが無いからです。

 僕自身、以前は無料アプリしか使っていませんでした。

 

 常にストレスを感じながら使っていてたのですが、有料アプリに切り替えたら、そのストレスが全く無くなりました。

 

 まるで、都会での忙しい毎日の息抜きで大自然あふれる公園に行き、天気の良い日に思いっきり深呼吸して「空気がめちゃくちゃ美味しいー!」って思わず叫びたくなる感じでした。

 

 

1、単語フレーズ総掲載数

 まずストレスになったのは、単語フレーズ総掲載数です。

 検索した単語があるアプリでは出てこないから、他のアプリで調べてみるなど、複数のアプリを使っていましたが、ウィズダム英和・和英辞典2を使ってから、これ一つで完結するため、他のアプリを併用しなくなりました。

 

 

2、オフラインで使えない

 オンラインでしか使えないアプリだと、接続が遅くてめちゃくちゃストレスになります。

 それに、電波の悪いところでは使えないため、いつでもどこでも調べられるという、スマホアプリの一番のメリットが無くなります。

 オフラインでいつでもどこでも使えるウィズダム英和・和英辞典2を使ってから、全くストレスは無くなりました。

 

 

3、音声が聞けない

 無料アプリだと、音声が聞けないものも結構あります。音声が聞けても発音記号が無かったり、またその逆で発音記号だけあって、音声が無い場合だったり。

 特に英会話を勉強するなら、音声機能がついてるのは絶対条件です。(TOEICなどの英会話以外の勉強でも必須だと思いますが)

 

 

4、広告が入る

 どうしても無料だと何かしらの機能が制限されたり、広告があったりして使いづらいです。

 みなさん他のアプリでも経験あると思うのですが、これかなりストレスですよね?

 中にはお金払ってでも広告消したいって思う方もいるでしょう。

 

 

 

軽く使い方説明&注意点

 

・検索方法

(単語、イディオム、例文)の3つの検索方法があります。

 使い方に関しては、シンプルに単語なら単語検索欄、イディオムならイディオム検索欄に検索したいワードを入れれば検索結果が出てきます。

 

 ちなみに僕は単語検索だけでなく、イディオム検索もよく使います。

 その際注意して欲しいのが、単語を検索したいのに、フレーズや例文検索欄に入力すると、うまく出てこないことがありますので、検索欄は最初に確認しておきましょう。

 

 逆に検索したいイディオムがイディオム検索欄に出てこない場合などは、例文検索欄に出てくることもあったりするので、この3つの検索欄(単語、イディオム、例文)をうまく使いこなしましょう。

 まあ慣れの問題なのでそこまで気にすることはないと思います。

 

 

 

辞書だけでなくインターネット検索も併用するべき

 知らないフレーズが出てきたら、そのフレーズをインターネットで検索した方が早い場合があります。

 よく使うフレーズであれば、誰かがそのフレーズを解説したブログがヒットするので、辞書で調べるよりも、そこで詳しい解説を見ることによって、どんな場面で使うべきかイメージしやすくなると思います。

 

 普段使いにはアプリで、wifi環境があって落ち着いて勉強できる時であれば、インターネット検索を利用してうまく使い分けるのが一番良い方法だと思います。

 

 

 

最後に

 無料アプリで十分という方もいると思います。ただ、十分と言っても広告などのストレスを多少我慢している方がほとんどだと思います。

 僕は物事をより効率的に、より快適にするために環境を整えること、自分に投資することは渋りません。

 有料と言っても、毎月支払いがあるわけでもないし、一回買い切りでずっと快適に使えるので、このアプリに投資する価値は十分あると思います。

 本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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