コロナで自粛中に英語を学ぼう

 コロナウイルスが世界を揺るがす中、多くの人が思うように動けないもどかしさを感じていると思います。

 自分の時間が増えたならば、何かを学ぶのにちょうど良いじゃないですか!

 2020年は英語を学びましょう!

 今回は英語を学ぶ必要性と5つのメリットを書いていきたいと思います。

英語を学ぶ必要性

 今や英語を話せる人が、以前と比べてだいぶ多くなりました。英語を話せると言う人がたくさんいるので、正直、今英語を話せても、突出したスキルとは言えなくなってきているかもしれません。

 しかし、だからと言って、習得する必要がないわけではないと思います。話せる人が多くなったと言うことは、それだけ必要に迫られて学んだ人も増えていると言うことです。

 どんどん、グローバル化が進み、将来的に、英語を話せるのが当たり前と言う時代になるかもしれません。そうなると、一昔前みたいに、どうせ英語学んでも、海外行かないし使う機会ないからということは言ってられないと思います。

 特にビジネスマンの方は必須のスキルとなってくるでしょう。


英語を学ぶことの5つのメリット

 英語というたったの1言語を学ぶだけで、多くの外国人とのコミュニケーションが取れます。

 ここでは外国人とコミュニケーションを取れる事による、5つのメリットを書いていきます。

1、海外旅行が充実する

 海外に行くのが、怖いという理由の一つに、言葉が通じないということがまず挙げられると思います。
 この問題を解消できるだけで、何倍も快適で楽しい旅行になるでしょう。現地の人と交流して、いろんな文化に触れられ、友達も出来、多くの思い出を作ることができます。

2、情報の幅が広がる

 インターネットで最も使われている言語は英語で、日本語の約10倍と言われています。

 僕の場合、音楽をやっているので、ジャズやヒップホップの歴史を調べたり、音楽関連のことを調べる時に、結構マニアックなので、日本語では出てこないことが多いです。結構な頻度で英語で検索しています。

3、職業の選択肢が増える

 英語を話せる事によって、英語講師、外資系企業就職、旅行業、バイヤー、SEなど、TOEICで一定数以上の点数を必要とされるような職業も選択肢に入れることができます。

4、海外を視野に入れることでビジネスチャンスが一気に広がる

 職業の選択肢が増えるという事に伴い、やり方次第では、個人でのビジネスにも繋げられるようになるでしょう。

 今はオンラインが普及してるので、海外の方とも繋がりやすいし、顧客として海外層を取り込めたら、かなりでかいですよね。

 それに、残念ながら今年はオリンピックが中止になってしまいましたが、宿泊施設やレジャー施設などで、海外からの観光客向けに英語の記載を入れたホームページを作れば、それだけでも都会のみならず、地方でも予約が増えると思います。

5、言語を学ぶことは脳にいい作用をもたらす(メンタリストのDaigoさんの発言まとめ)

 語学を勉強すると、脳の構造が変わる

・ワーキングメモリの能力が高くなる

 バイリンガルで育った子供はワーキングメモリが高いという論文結果がある。
 ワーキングメモリの能力が高いと、集中力、勉強の効率が上がる。

・マルチタスクに強くなる

 一つの作業から別の作業に切り替えるのがうまい。思考が柔軟になる。

・脳が発達する、海馬が発達する。

 ストレスに強くなったり、認知症にも強くなる。一番強力な脳トレ!

・一つの物事に対していろんな見方ができるようになる

 何かの問題で行き詰まった時に、別の言語で考えると、解決したりする。

 感情を表す言葉のストックが多ければ多いほど、メンタルをコントロールしやすくなる。


最後に

 英語を話せる人が多くなってきていると冒頭で述べましたが、正直まだまだ英語が話せる事による特別感みたいなものはあると思います。知り合った人が英語話せるっていったら、それだけでちょっと尊敬しますよね。

 ただ、英語を勉強する理由や目標が無いと続かないので、留学するとか、外資系企業に就職したいとか、なんでもいいですが、そういった目標があった上で、英語を学ぶことをお勧めします。

 たとえ仕事で使うことがなくても、脳にいい影響を与えるので、一つの趣味として始めるのもいいと思います。

 英語を学べば、全体的に視野が広がり、選択肢が増えるので、海外移住だって実現している人も大勢います。

 2020年、コツコツ努力して英語を習得しましょう。

 本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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