英語学習アプリのメリット、デメリット

 みなさんこんにちは。

 一昔前まではオンラインで勉強したり、アプリで勉強するなんて思いもしなかったですが、今では当たり前になっています。

 僕自身、最初に英語アプリと出会った時は、そこまで期待していなかったんですが、今では当たり前に使ってます。

 今回は英語学習をする上で、英語アプリを使うメリットとデメリットを書いていきます。



英語学習アプリのメリット

いつでもどこでも隙間時間に

 通勤、通学、待ち合わせの間などの隙間時間にいつでも学習できます。

 事前にダウンロードしてオフラインで使えるアプリも多く、非常に使い勝手が良いです。

荷物にならない

 参考書を持ち歩くのは荷物になるし、電子辞書ですら僕は手間だと思っています。

 スマホがあれば、調べたい単語がある時にいつでもどこでも辞書アプリで調べられます。

好きなだけ音声が聞ける

 参考書だけで勉強してても、実際の発音が聞けないから、正直インプットできているとは言えないです。

 CD付きの参考書もありますが、それだと参考書と照らし合わせる作業が煩わしく感じるかもしれません。

アプリで学習管理ができる

 英語学習の一番大事なことはどんな形であれ毎日継続すること。

 ほとんどのアプリでは継続するために、一日、週単位での勉強時間を記録しているので、それを目安に勉強時間を確保することができます。

ゲーム感覚でやれるから子供でも楽しめる

 小学校から英語教育が義務化され、ますますグローバルな人材を育てていくために英語力は当たり前に必要とされる時代になっています。

 そして小学生でも楽しくやれるような工夫がされているアプリも多いです。

 アプリでは目標設定から、その達成度が目に見えてわかるので、モチベーションアップにつながりやすいですし、問題もクイズ形式だったりするので、ゲーム感覚で取り組むことができます。


英語学習アプリのデメリット

ほとんどの良質アプリは月額1000円ほどかかる

➡︎一応、少額でも負担になるということで、デメリットにあげましたが、僕からしたら、月にたったの1000円でいいの?って感じです。

 これってランチ1回分の値段ですよ。毎月の飲み代でいくら使ってますか?って話です。

 月に1000円を自分に投資するって考えたら、めちゃくちゃ安いですよ。

実際に人と会ってコミュニケーションが取れない。

 語学を習得する上では、必要不可欠な要素です。

 アプリで補えない部分は、オンライン英会話や、SNSで海外の人たちとコミュニケーション取るなどして並行していきましょう。

長時間の勉強は目が疲れる

 スマホやパソコンからはブルーライトが発生するので、休憩をこまめに取らないと、目がどっと疲れてくると思います。

 ブルーライトカット保護フィルムをするなどして、少しでも軽減対策をするのも良いでしょう。


オススメの英語アプリ

 僕は今まで色々な英語アプリを使ってきましたが、日常英会話を中心に勉強するならこちらのアプリが一番オススメです。

スタディサプリ

 スタディサプリの新日常英会話コースはアメリカ、ニューヨークを舞台に作られたドラマ形式のレッスンで、大ヒットドラマ「ごくせん・ナースのお仕事」などを手掛けた脚本家、江頭美智留氏によって作られています。

 ネイティブの先生のわかりやすい解説動画も人気です。

 ⬇︎詳しくはこちらの記事で紹介してますので、是非、見てみてください!

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 理想はスタディサプリなどで毎日勉強し、定期的にオンラインレッスンなどを活用して実際に人と会話する時間を作るのが効率の良い勉強法だと思います。


最後に

 従来の日本人の勉強法は、あくまでテスト対策のためであって、実際の英会話力は身についていないという現実があります。ほとんどの日本人は耳で覚えること、発音の練習、そして会話の練習をしていないからです。

 これはみなさん体感して、そう思っている方は多いのではないでしょうか?

 耳と口を使う練習こそが英会話上達にやるべきことであり、英語アプリであれば、これがクリアできるわけです。

 英語を話せるようになりたいと思うなら、一度、シンプルにどうしたら英語を話せるようになるのか、自分でも考えてみるべきです。
 そうしたら、英語アプリのメリットがわかるはずです。

 本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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